2019年10月09日

1/18,19 認知症まちづくりファシリテーター養成講座(東京)開催!

参加チームの募集を開始しました!!

認知症まちづくりファシリテーター講座は、会議の進め方やファシリテーションの技術を学ぶだけの講座ではありません。これまで認知症の課題に対して、いろいろ取り組んできたけれど、ただ自分たちががんばるだけでは解決しないのではないかと思っている方に向けて、どうすれば立場の違う人と本当の意味で課題を共有できるのか、どのような問いの設定をし、どのような場を作れば、前に進むことができるのかを一緒になって考える機会です
全国の様々な分野でイノベーションを起こしてきた株式会社フューチャーセッションズの皆さん、そして認知症の課題を入り口にまちの姿を変えつつある地域の皆さんにご協力をいただき、認知症の課題を入り口に、まちを変えていくための問いの立て方、対話の場の設計を実践形式で学びます。

4年間実施した講座の経験から、「立場の異なる3人が本気になれば、本当にまちは変わる」という確信を得ました。個人がスキルアップを目指した研修やセミナーとは違いますので、原則、個人参加はできません。参加は3人1組での参加となります。認知症の課題は、まちのあり方を変えないと解決しないという信念をもった皆さんの、チームでの参加をお待ちしています。

■日時
2020年1月18日,19日
1日目:18日(土)11時〜18時
2日目:19日(日)10時〜17時

■会場
東京都渋谷区渋谷3-10-5 TOHTAMビル4F
https://www.futuresessions.com/access

■ファシリテーター
芝池 玲奈さん(株式会社フューチャーセッションズ セッション・プロデューサー)
http://www.futuresessions.com/about
猿渡進平さん(医療法人静光園 白川病院 医療連携室長)
徳田雄人(NPO法人認知症フレンドシップクラブ 理事)

■対象
認知症の課題に向き合い、セクターを超えたつながりをしかけていきたいと思っている方たち(行政、医療福祉、企業、認知症の本人、家族など属性は問いません。)
講座後、個別事業ではなく、まちのあり方を変えていくしかけをしていくことが目標になります。立場・属性の異なる3名1チームをつくり、ご参加いただきます。

<参加チームの構成イメージ>
例1
行政・高齢者福祉課 1名
認知症ケアに関わる専門職 1名
認知症のご本人や家族 1名

例2
まちづくりNPO 1名
地域包括支援センター 1名
認知症カフェ運営者 1名

■参加費 
10万円(1名につき・税別) ※3名1チームの参加になります

■申込
締切:12月13日(金)まで(選考結果は12月18日にお知らせします)※一般参加の場合には、申し込み内容による選考があります。
申込:https://forms.gle/7vBCsXtedTUHNeFz5
問合せ:machi@dfc.or.jp

【参考】
修了生インタビュー
No.1 恵那市・足立さん(社会福祉士)http://dfc.or.jp/news/4621
No.2 東広島市・牛尾さん(作業療法士)http://dfc.or.jp/news/4641
No.3 川崎市・舟田さん(図書館員)http://dfc.or.jp/news/4654

【参考】過去の講座内容(内容が若干変更となります)
http://ur0.work/Tvx5

主催:株式会社DFCパートナーズ
共催:NPO法人認知症フレンドシップクラブ
株式会社フューチャーセッションズ
認知症未来共創ハブ

まちづくり事業http://dfc.or.jp/machi


第5回 認知症まちづくりファシリテーター講座チラシ