認知症フレンドシップクラブとは
全国に300万人いる認知症の人々
記憶など脳の一部の機能に困難があっても
これまでと同じような暮らしが送れることを望んでいます。
”認知症になっても、
楽しい時間を共有できる仲間がいる
安心して行ける場所がある…”
認知症フレンドシップクラブは、
認知症になっても安心して暮らせる町づくりを進める非営利団体です。
想いを共有する全国の仲間がネットワークを作り、
少しずつの力を結集して、誰もが暮らしやい地域の実現を目指します。
認知症とは?
認知症とは脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために障害が起こり、生活する上で支障がでている状態を指します。障害が起こっている脳の場所によって、記憶障害や注意力障害、幻視、同じ行動を繰り返すなど症状も異なります。現在、日本には300万人近い認知症の方がいますが、薬や手術で根治することはできず、困難を抱えた方たちと伴に生きる地域社会が必要とされています。
