沖縄フォーラム レポート

【レポート: 認知症地域ネットワークフォーラムin沖縄】

1月17日に沖縄県浦添市で開催された認知症地域ネットワークフォーラムin沖縄のレポートをお伝えします。
2016年、RUN伴はついに沖縄に行きます!そのキックオフイベントとして認知症地域ネットワークフォーラムを開催しました。

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当日、大荒れの天気にも関わらず、会場はほぼ満席で250名近くの方々が来場され、沖縄のパワーを感じました!

シンポジウム「当事者の声」では、沖縄県の大城勝史さん、大阪府の曽根勝一道さんと曽根勝重美さん、東京都の青山仁さんをお呼びし、それぞれの思いをお話しいただきました。
その中でも、特に印象的だったのは沖縄県内の大城勝史さんです。
「認知症でも働ける」「認知症でも働き続けたい人がいる」ということを伝えたい。
そして、「私の経験を世界を変えるために伝えい」「認知症のイメージを変えるために今私にできる役割だと思っている」
実は沖縄県内で認知症のご本人がこのような場で実名を公開して登壇されることが初とのことです。
その言葉からは、大城さんの決意を感じました。勇気を感じました。初めて250名という大人数の間で話したとは思えないほど、堂々としていて会場全体が聞き入りました。
また、曽根勝重美さんの「本人ばかりではなく、家族にも目を向けてください!」というメッセージも会場に届きました。

会場の外の質問コーナーには多くの質問が集まり、これから沖縄県でどのような動きがあるのか楽しみです。これを機に、ご本人の声、ご家族の声が沖縄県の中でどんどん広がっていってほしい!そんなフォーラムでした。

投稿日: 作成者: 認知症フレンドシップクラブ の投稿をすべて表示 | 

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