2/16「認知症の人にやさしいまちづくり」に関するアンケート結果

【「認知症の人にやさしいまちづくり」に関するアンケート結果が掲載!】

認知症フレンドシップクラブの全国14カ所の事務局と全国の家族会・グループホームなどの協力で実施した「認知症の人にやさしいまちづくり」に関するアンケート調査(実施主体:国際大学GLOCOM)の結果がまとまり、新聞やネットニュースに掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150216-OYT1T50080.html?from=ytop_main8
http://www.asahi.com/articles/ASH2H0D9WH2GUCLV008.html

全国の認知症の人およそ300人に協力いただいた調査で、まちづくりをテーマにしたものとしては日本で初めての調査となります。
認知症の人の視点から、どのようなまちが必要とされるのか、様々なセクターでどのような取り組みが必要なのかを考える重要な基礎データとなります。
認知症フレンドシップクラブでは、こうしたデータをもとに、各セクターで一緒に、まちづくりをさらに前へ進めて行きたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。

調査結果の詳細は、以下でご覧頂けます。
http://www.slideshare.net/manabukato0715/ss-44711069

アンケートにご協力いただいた各地の皆様、本当にありがとうござざいました。

国際大学GLOCOM:認知症の人にやさしいまちづくりに関する研究

投稿日: 作成者: 認知症フレンドシップクラブ の投稿をすべて表示 |  カテゴリー: ニュース パーマリンク

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