フレンドシップサポーター(サポ友)

友人として趣味・スポーツを一緒に楽しむ

フレンドシップサポーター(愛称:サポ友)とは、認知症の人を“友人”として支える市民ボランティアのことです。できる範囲でちょっとしたお手伝いはしつつ、スポーツや趣味活動を一緒に楽しみ、孤立しがちな認知症の方のよき友人となるのが役割です。フレンドシップクラブでは、主に一般市民の方を対象に、サポ友になるための養成講座を実施しています。受講者は、認知症の人とのコミュニケーションやサポートについて実践的な内容を学びます。修了すると、希望する活動内容や得意なことなどを登録いただき、サポートが必要な認知症の人とマッチングし、派遣しています。

認知症になっても、体を動かしたり、町へ出て人と交流を続けたりしていきたいが、なかなか難しいという方、サポ友が力になります!

代表的な活動内容

スポーツ、文化活動、散歩、食事やお茶、映画、ショッピング、旅行、料理、風呂・温泉など
※一般市民が友人としていきがいを支えるボランティアですので、身体介護や家事の代行などは行えません。

費用 1,000円 / 回

  • 活動自体は無償ボランティアです。
  • 事務局のコーディネート料として1,000円 / 回がかかります。
  • また、映画料金や入浴料などアクティビティに伴う追加的な費用は、サポ友の分をお支払いいただきます。

こんな方はぜひご利用ください

  • 病気になってから、家にいる時間が多くなった
  • 町へ出て行きたいけれど、一人で行動するのは不安だ
  • 長年続けてきた趣味・スポーツがあるが、最近はめっきりやらなくなった
  • 親子や夫婦で出かける時に、トイレや交通機関などでちょっとしたお手伝いが必要
  • 同じ趣味を持った人と楽しい時間を過ごしたい

利用の流れ

どんなサポーターがいる?

こんな方はぜひサポ友に!

  • オレンジリング(※)は持っていて、サポートの活動してみたいが、始め方が分からない
  • 認知症の人の役に立ちたいと思うけれど、何をしていいか分からない
  • ボランティアのための時間があまりとれないが、年に数回ならば活動してみたい
  • 実際の認知症の人と触れ合ってみたい
  • 自分の趣味や特技を活かして、ボランティア活動をしてみたい
  • 時間に余裕ができたが、地域活動にどのように関わればいいか分からない

※全国の自治体で進めている「認知症サポーター養成講座」を受講するとオレンジ色のリングをもらえます。全国で約700万人が受講しています

 

サポ友になる

利用の流れ

  1. お近くの事務局へご連絡ください
  2. サポート内容のご希望を伺い、適したサポ友を探します
  3. サポート活動 ※初回は、事務局スタッフとサポ友で伺い、詳しくお話を伺います

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