フレンドシップスポットになる

フレンドシップスポットは、趣旨に賛同してくださり、店員や職員のどなたかが、認知症に関する研修(※下記①参照)を受講しており、認知症の方やご家族の方などが安心して利用できるお店や場所です。

【フレンドシップスポットの要件】

① 店員等の誰かが、下記いずれかの講座を受講していること。

・全国の自治体で進めている「認知症サポーター養成講座」を受講してオレンジリング(※※)を保有していること。
・認知症フレンドシップクラブ主催の「サポ友(フレンドシップサポーター)養成講座」を受講していること。

② DFC会員に対して、何かしらの特典を付けてくださっていること。

認知症の当事者や家族の方などに、気軽に利用して頂くために何か特典をご用意頂いています。
割引やおまけなどをつけてくださっているお店等もありますし、笑顔やおもてなしの心等でも大丈夫です!

フレンドシップスポットになって頂いたお店等は、当サイトに掲載させて頂きます。

地域のコミュニティづくりのために、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!
詳しくは、最寄りの事務局まで、お気軽にお問い合わせください。

※※全国の自治体で進めている「認知症サポーター養成講座」を受講するとオレンジ色のリングをもらえます。全国で410万人が受講しています。認知症についての基礎知識が学べますが、残念ながら、その後具体的な活動している人は非常に少ないのが実情です。